地域での活動をブログ形式で紹介します。

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選挙運動の最終日です。

午前中は茨木市の山地部を巡ってきました。

先日来の雪で、山地部は一面の雪景色でした。

バスの通り道は除雪されていましたが、集落への道の一部は雪のために通れない状態でした。

「状況に合わせての方向転換は必要です」とのドライバーの方の言葉は、今後の政治活動の中でも活かせることのできる言葉だと受け止めました。

午後と夕方はもっぱら徒歩による「桃太郎」行進に主力を注入しました。

街宣車によるアピールももちろん有効ですが、一歩身近に市民の皆さんに接するために「Face to Face=(桃太郎行進)を選択しました。

街を歩く人からの手を振っての声援、握手を求めてくださる方、ご自宅から一歩外に出て激励をしてくださる方………。一気に距離が縮まる街頭宣伝でした。親しく声をかけることのできた街頭宣伝でした。

夜は街宣車に乗って最後のお願いに回ってきました。

午後8時数分前に事務所前に戻り、「マイク納め」をしました。運動にかかわってくれたスタッフ全員が出迎えてくれました。

「絶対大丈夫です! 感触があります! きっと当選です!」と語ってくれたウグイス嬢の目にうっすらと涙がありました。声を枯らしてのアピールに心よりお礼を申し上げます。

明日の夜(1/22)の再会を約して解散をしました。

ここまで奮闘してくれたスタッフの皆さんへのお礼の言葉もありません。本当にありがとうございました。

明日の夜は「祝勝会」になりますように、と祈るばかりです。

お疲れ様でした!

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今回の茨木市議会議員選挙を応援するために、大阪維新の会代表(大阪府知事)がおいでになりました。

阪急茨木市駅前での演説、その後大阪維新の会茨木支部より立候補している9人が紹介され、それぞれが挨拶をしました。

続いて松井代表を先頭にして商店街を「桃太郎」行進をしてアピールをしました。

市民の皆様の「大阪維新の会」への期待感を肌で感じ取ってきました。

わたし(長谷川ひろし)も維新の会茨木支部の一員として、「身を切る改革、維新だからできる」を茨木市において実現するるためにぜひとも当選を勝ち取りたいとの思いを強くしました。

松井代表、誠にありがとうございました。

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第4回目の個人演説会は地元の五日市自治会集会所で開催しました。50名に及ぶ方がおいでくださいました。

地元代表として挨拶してくださった自治会長さんから、この間のわたし(長谷川ひろし)のこの地区への貢献についてご披露がありました。市議会議員として当然の責務を果たしただけだったのですが、このようにご披露をしていただき面はゆい感じがしました。

当選の暁には、できる限り地元地域の皆様のお役にたちたいとの思いを強くしました。

おいでくださったのは五日市及び畑田小学校区の方はもちろんでしたが、遠く春日丘地区、安威地区からもお見えいただきました。ご支援くださる方の広がりに心強いものを感じとることのできた個人演説会でした。

わたしは維新プレスに書かせていただいた公約をもとに、喫緊に茨木市として取り組まなければならないことを話させていただきました。

会場には小さなお子様連れの方がおいでになっていたので、子育て、教育の条件整備などについても熱く語ることのできた個人演説会になりました。

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第3回目の個人演説会を郡コミュニティセンターを会場にして行いました。

この地区はもともと中井高英市議会議員の地盤でした。氏は今回諸般の事情から出馬を取りやめられました。

そこで、大阪府議会議員の松本利明氏、同後援会の皆様の方針として「茨木市立西中学校区全体を視野に入れて、長谷川ひろしを支援しよう」と決定していただきました。

今回はご支持をいただいたことへのお礼と、郡地区を巻き込んだ政治活動への決意をお示しするために、郡地区における個人演説会を開かせていただきました。

郡地区、春日地区、畑田地区、春日丘地区は、トータルとして『西中学校区』としてとらえることができます。

単に選挙に関することだけではなく、様々なことについて西中学校区全体を視野に入れて取り組んでいく覚悟です。

幸い私(長谷川ひろし)は、茨木市立西中学校区青少年健全育成運動協議会の顧問をつとめています。また西中学校OB会(若葉会)の会長でもあります。

幅広いご意見を聞かせていただく場ができたことを心より喜んでいます。

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わたしは今回の選挙に向けて、別紙の公約を発表しています。

「住み続けづけたい!と思える街 “いばらき”にするためにをトップスローガンとし、それを実現するための五つの柱を建てています。

これらはすべて、「次代を担う子どもたちのために」に集約されます。

次代を担う子どもたちへ“笑顔のバトン”を渡すため(託するため)に全力を挙げて取り組んでまいります。